英文法の解説
英文法を品詞ごとなど
詳細に解説
may have+過去分詞 助動詞と完了形
「may have+過去分詞」は、「~をしたかもしれない」という意味です。
これは、過去のことに対しての「推測」を表します。
She may have forgotten about it.(彼女は忘れたのかもしれない。)
He may have read my diary already.
(彼はすでに私の日記を読んでしまっただろう。)
「should have+過去分詞」も同じ意味で使うことができますが、「推測」の意味では、この「may have+過去分詞」のほうを使い、「should have+過去分詞」は「後悔」や「非難」を表す場合に使います。
※「may」の代わりに「might」を使って、「might have」にしても同じ過去のことに対しての「推測」を表すことができます。
可能性の意味は、より少ない意味になります。
また、見た目は仮定法過去完了になってしまいます。
She might have checked my phone logs.
これは、過去のことに対しての「推測」を表します。
She may have forgotten about it.(彼女は忘れたのかもしれない。)
He may have read my diary already.
(彼はすでに私の日記を読んでしまっただろう。)
「should have+過去分詞」も同じ意味で使うことができますが、「推測」の意味では、この「may have+過去分詞」のほうを使い、「should have+過去分詞」は「後悔」や「非難」を表す場合に使います。
※「may」の代わりに「might」を使って、「might have」にしても同じ過去のことに対しての「推測」を表すことができます。
可能性の意味は、より少ない意味になります。
また、見た目は仮定法過去完了になってしまいます。
She might have checked my phone logs.