英文法の解説
英文法を品詞ごとなど
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elseについて
elseは「そのほかに」や「代わりに」という意味で、副詞として使うことができます。
ただ、この意味ではelseを単独で用いることは少なく、不定代名詞や副詞、疑問詞の後ろで用います。
1.elseと不定代名詞・副詞について
不定代名詞や副詞とはanyやsome、every、noに、oneや,thing、body、whereがつく語のことで、たとえば次の例になります。
1a. anyone(誰か、誰でも)
1b. everyone(みんな、誰でも)
1c. anything(何か、どれか)
1d. everything(なにもかも)
1e. nothing(何も~ない)
上の例にelseを置くと次のようになります。
1f. anyone else(ほかの誰か)
1g. everyone else(ほかのみんな)
1h. anything else(ほかの何か)
1i. everything else(そのほかのすべて)
1j. nothing else(それ以外何もない)
これらの文例ついては、次のようになります。
1k. Does anyone else have a question?
(ほかに誰か質問はありますか。)
1l. Everyone else agreed with the plan.
(ほかの人はみんなその計画に賛成しました。)
1m. Would you like anything else?
(ほかに何かいかがでしょうか。)
1n. I've finished my homework and everything else I needed to do.
(私は宿題も、私がする必要のあるそのほかすべてのことも終えました。)
1o. You are all I need. I want nothing else.
(あなたさえいれば私はそれで十分です。私はほかに何も望みません。)
1kではanyone else「ほかに誰か」に対して、a question「質問」を求めています。
ある人が質問をして、そのほかの誰かについて質問があるかどうかを聞いていることになります。
1lでも、Everyone else「ほかの人は」、the plan「その計画」に賛成したことをあらわしています。
誰かがその計画に反対した可能性があり、その人またはその人たち以外の、ほかの人みんながその計画に賛成したことを表しています。
他の例も同様の意味が含まれます。
2.elseと疑問詞について
elseはwhoやwhatなどの疑問詞の後ろにおいて用いることも多いです。
ただ、whichの後ろでは普通用いられません。
次のような例があります。
2a. Who else knows about her?
(ほかに誰が彼女のことを知っていますか。)
2b. I've tried everything I can think of. What else can I do?
(私は私が思いつくことすべてを試しました。ほかに私ができることは何ですか。)
2c. When else can we meet?
(ほかにいつ私たちは会えますか。)
2d. Where else should I check?
(ほかにどこを私は確認するといいですか。)
2e. How else can I solve this problem?
(ほかにどうやって私はこの問題を解決できますか。)
上は疑問詞の後ろでelseを用いた例です。
2aではwho elseが「ほかに誰が」という意味です。
about her「彼女について」は誰かが知っている人がいて、その人以外でほかに誰が彼女のことを知っている人がいないかを聞いています。
2bでもI've tried everything I can think of.で「私は私が思いつくすべてを試しました。」つづいて、What else can I do?がつづいています。
何かを試したけれども、それ以外でほかに何か試すことがないかをWhat else can I do?があらわしています。
※elseは上の不定代名詞・副詞、疑問詞のほかに、allやmuch、littleの後ろでも用いることができます。
2f. All else being equal, I'd choose this one.
(ほかのすべてが同じなら、私はこれを選びます。)
2g. There is little else I can say.
(私が言えるのはほかにほとんどありません。)
※elseには所有格があります。
elseの所有格は「's」を語尾につけた、else'sになります。
次はその例です。
2h. That is someone else's umbrella.
(それはほかの誰かの傘です。)
ただ、この意味ではelseを単独で用いることは少なく、不定代名詞や副詞、疑問詞の後ろで用います。
1.elseと不定代名詞・副詞について
不定代名詞や副詞とはanyやsome、every、noに、oneや,thing、body、whereがつく語のことで、たとえば次の例になります。
1a. anyone(誰か、誰でも)
1b. everyone(みんな、誰でも)
1c. anything(何か、どれか)
1d. everything(なにもかも)
1e. nothing(何も~ない)
上の例にelseを置くと次のようになります。
1f. anyone else(ほかの誰か)
1g. everyone else(ほかのみんな)
1h. anything else(ほかの何か)
1i. everything else(そのほかのすべて)
1j. nothing else(それ以外何もない)
これらの文例ついては、次のようになります。
1k. Does anyone else have a question?
(ほかに誰か質問はありますか。)
1l. Everyone else agreed with the plan.
(ほかの人はみんなその計画に賛成しました。)
1m. Would you like anything else?
(ほかに何かいかがでしょうか。)
1n. I've finished my homework and everything else I needed to do.
(私は宿題も、私がする必要のあるそのほかすべてのことも終えました。)
1o. You are all I need. I want nothing else.
(あなたさえいれば私はそれで十分です。私はほかに何も望みません。)
1kではanyone else「ほかに誰か」に対して、a question「質問」を求めています。
ある人が質問をして、そのほかの誰かについて質問があるかどうかを聞いていることになります。
1lでも、Everyone else「ほかの人は」、the plan「その計画」に賛成したことをあらわしています。
誰かがその計画に反対した可能性があり、その人またはその人たち以外の、ほかの人みんながその計画に賛成したことを表しています。
他の例も同様の意味が含まれます。
2.elseと疑問詞について
elseはwhoやwhatなどの疑問詞の後ろにおいて用いることも多いです。
ただ、whichの後ろでは普通用いられません。
次のような例があります。
2a. Who else knows about her?
(ほかに誰が彼女のことを知っていますか。)
2b. I've tried everything I can think of. What else can I do?
(私は私が思いつくことすべてを試しました。ほかに私ができることは何ですか。)
2c. When else can we meet?
(ほかにいつ私たちは会えますか。)
2d. Where else should I check?
(ほかにどこを私は確認するといいですか。)
2e. How else can I solve this problem?
(ほかにどうやって私はこの問題を解決できますか。)
上は疑問詞の後ろでelseを用いた例です。
2aではwho elseが「ほかに誰が」という意味です。
about her「彼女について」は誰かが知っている人がいて、その人以外でほかに誰が彼女のことを知っている人がいないかを聞いています。
2bでもI've tried everything I can think of.で「私は私が思いつくすべてを試しました。」つづいて、What else can I do?がつづいています。
何かを試したけれども、それ以外でほかに何か試すことがないかをWhat else can I do?があらわしています。
※elseは上の不定代名詞・副詞、疑問詞のほかに、allやmuch、littleの後ろでも用いることができます。
2f. All else being equal, I'd choose this one.
(ほかのすべてが同じなら、私はこれを選びます。)
2g. There is little else I can say.
(私が言えるのはほかにほとんどありません。)
※elseには所有格があります。
elseの所有格は「's」を語尾につけた、else'sになります。
次はその例です。
2h. That is someone else's umbrella.
(それはほかの誰かの傘です。)