英文法の解説
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副詞の語形と作り方2
副詞は英語の品詞の1つですが、その副詞についての基本は副詞の基本の中で解説をしています。
そして副詞の形には、形容詞と副詞の形が同じ副詞が多くあります。
次はその例です。
late(遅れて)
near(近くに)
hard(熱心に)
high(高く)
direct(まっすぐに)
enough(十分に)
daily(毎日)
low(低く)
a. The streetcar arrived ten minutes late.
(その市電は10分遅れで到着した。)
b. He worked hard.
(彼は一生懸命働いた。)
c. An airplane flew low.
(飛行機は低空で飛んだ。)
そして、形容詞に「ly」をつけた語形の副詞も多くあります。
このことについては副詞の語形と作り方1で解説をしています。
ところで副詞の中でも、形容詞と副詞の形がまったく異なるものがあります。
また、語尾に「ly」がつく場合とつかない場合とで、意味が異なる副詞もあります。
形容詞と副詞の形がまったく異なるものには、形容詞のgoodがあります。
goodは、副詞としてはwellの形で用いられます。
good(良い) → well(良く)
また語尾に「ly」がつく場合とつかない場合とで意味がまったく異なるものには次のような例があります。
close(近く) → closely(綿密に)
late(遅れて)→ lately(最近)
そして副詞の形には、形容詞と副詞の形が同じ副詞が多くあります。
次はその例です。
late(遅れて)
near(近くに)
hard(熱心に)
high(高く)
direct(まっすぐに)
enough(十分に)
daily(毎日)
low(低く)
a. The streetcar arrived ten minutes late.
(その市電は10分遅れで到着した。)
b. He worked hard.
(彼は一生懸命働いた。)
c. An airplane flew low.
(飛行機は低空で飛んだ。)
そして、形容詞に「ly」をつけた語形の副詞も多くあります。
このことについては副詞の語形と作り方1で解説をしています。
ところで副詞の中でも、形容詞と副詞の形がまったく異なるものがあります。
また、語尾に「ly」がつく場合とつかない場合とで、意味が異なる副詞もあります。
形容詞と副詞の形がまったく異なるものには、形容詞のgoodがあります。
goodは、副詞としてはwellの形で用いられます。
good(良い) → well(良く)
また語尾に「ly」がつく場合とつかない場合とで意味がまったく異なるものには次のような例があります。
close(近く) → closely(綿密に)
late(遅れて)→ lately(最近)