英文法の解説
英文法を品詞ごとなど
詳細に解説
somewhere と anywhere 副詞
どちらも「どこかに」という意味があります。
「somewhere」は肯定文、「anywhere」は否定文と疑問文で使います。
これらは「some」と「any」に「where」がついた「複合語」のため、使い分けも「some」と「any」の場合と同じになります。(しかし、副詞としてだけ使うので、形容詞のように名詞を修飾することができません。)
She needed somewhere to stay.(彼女はどこかに泊まる所が必要だった。)
I think I have met you somewhere.
(私はあなたにどこかで会ったと思います。)
Did you go anywhere during the summer holidays?
(夏休みの間どこかに行きましたか。)
Did they go anywhere yesterday?(昨日、彼らはどこかへ行きましたか。)
We are not going anywhere tonight.(私達は今夜どこへも行きません。)
※「anywhere」も「any」と同じように、否定語が前に置かれる場合は、上のように「どこにもない」という意味になります。
また、肯定文で使う場合は「どこでも」という意味になります。
You can go anywhere.
(あなたはどこへでも行くことができます。)
「somewhere」は肯定文、「anywhere」は否定文と疑問文で使います。
これらは「some」と「any」に「where」がついた「複合語」のため、使い分けも「some」と「any」の場合と同じになります。(しかし、副詞としてだけ使うので、形容詞のように名詞を修飾することができません。)
She needed somewhere to stay.(彼女はどこかに泊まる所が必要だった。)
I think I have met you somewhere.
(私はあなたにどこかで会ったと思います。)
Did you go anywhere during the summer holidays?
(夏休みの間どこかに行きましたか。)
Did they go anywhere yesterday?(昨日、彼らはどこかへ行きましたか。)
We are not going anywhere tonight.(私達は今夜どこへも行きません。)
※「anywhere」も「any」と同じように、否定語が前に置かれる場合は、上のように「どこにもない」という意味になります。
また、肯定文で使う場合は「どこでも」という意味になります。
You can go anywhere.
(あなたはどこへでも行くことができます。)