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「if節」の中で「should」を使うと「万一〜だったら」と実現の可能性が低いことをあらわします。
If she should quit her role, I will play it instead.
(万一彼女が役を辞めたとしても、私がかわりにその役をします。)
If Ann should call me while I am out, tell her she can come at any time.
(万一アンが私の外出中に電話をしてきたら、いつでも来ていいと伝えてください。)
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「if」が省略される場合があります。その場合は語順がかわって「should」が文頭にきますが、文語的です。
Should Ann call while I am out, tell her she can come at any time.
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「were to」を使って実現の可能性が低いことをあらわすこともできます。ただし、帰結の文は「主語+助動詞の過去形+動詞の原形」というように仮定法過去にします。
If war were to break out, we would go abroad.
(もしも戦争が起これば、私達は外国へ行くだろう。)
If my child were to die, what would I do?
(もしも私の子供が死んだら、私はどうするだろう。)
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「were to」を仮定法と一緒に使うのは、「were to」が仮定法過去をあらわすからです。そして、「should」の文よりも実現の可能性が低いことを意味しますので、ほとんど可能性がないことになります。
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