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英語喫茶>基礎からの英語学習>whoseとwhichの疑問文 Day15>whoseの疑問文について 記述式練習問題の解説




 記述式練習問題の解説です。
 練習問題の解答後に参照してみてください。
問題文です

1. These are his shoes.
(これは彼の靴です。)
↓
(これは誰の靴ですか。)

2. This is her book.
(これは彼女の本です。)
↓
(これは誰の本ですか。)

3. He is driving his father's car.
(彼は父親の車を運転しています。)
↓
(誰の車を彼は運転しているのですか。)

4. It was her dog.
(それは彼女の犬でした。)
↓
(それは誰の犬だったのですか。)


解答です

1. Whose shoes are these?
(これは誰の靴ですか。)

2. Whose book is this?
(これは誰の本ですか。)

3. Whose car is he driving?
(誰の車を彼は運転しているのですか。)

4. Whose dog was it?
(それは誰の犬だったのですか。)


解説です

 4問ともwhoseを使って、文を書き換えていく問題です。whoseは疑問詞の中の1つです。Whoseを使って疑問文を作り、「誰の~ですか」というように聞いていくことができます。
 文の作り方ですが、まずはwhoseを文頭に置きます。それから物などの名詞を続けます。
 この部分が「whose+名詞」の型になります。そのあとはふつうに疑問文の形にしていくだけです。


問題1について
 問題文のThese are his shoes.「これは彼の靴です。」ですが、これにwhoseを使って、「靴」の持ち主を聞いていく疑問文を作っていきます。
 聞く対象はhisになりますので、この部分をwhoseに替えます。すると、次のように考えることができます。
 These are whose shoes.

 次に、疑問詞であるwhoseを文頭に持っていきます。このときwhoseのあとのshoesも一緒に持っていきます。すると、次のようになります。
 Whose shoes are these?

 Whose shoesのあとは、疑問文の形にしていきますので、この場合theseとareの語順が逆になります。「?」も忘れずに、文の最後に置いてください。

 例文は、「これは誰の靴ですか。」という意味になります。「彼の靴」が、「誰の靴」というように変わります。


問題2について
 問題文のThis is her book.「これは彼女の本です。」ですが、これにwhoseを使って、「本」の持ち主を聞いていく疑問文を作っていきます。
 聞く対象はherになりますが、ここをwhoseと替えます。すると、次のように考えることができます。
 This is whose book.

 疑問詞であるwhoseとそれに続くbookを、疑問文を作るために文頭に持っていきます。すると、次のようになります。
 Whose book is this?

 Whose bookのあとは、疑問文の形にしていきますので、この場合thisとisの語順が逆になります。

 例文は、「これは誰の本ですか。」という意味になります。「彼女の本」から「誰の本」に意味が変わり、本の持ち主を聞く疑問文になります。


問題3について
 問題文のHe is driving his father's car.「彼は父親の車を運転しています。」ですが、これにwhoseを使って、「車」の持ち主を聞いていく疑問文を作っていきます。
 また、この例文は現在進行形を使っている文でもあります。

 まず聞く対象ですが、それはhis father'sになります。そこで、この部分のwhoseを入れ替えます。すると、次のようになります。
 He is driving whose car.

 疑問詞であるwhoseとそれに続くcarを、一緒に文頭に持っていきます。すると、次のようになります。
 Whose car is he driving?

 Whose carのあとは、疑問文の形にしていきますので、Heとisの語順が逆になります。

 例文は、「誰の車を彼は運転しているのですか。」という意味になります。「彼の父親の車」から、「誰の車」に意味が変わり、車の持ち主を聞く疑問文になります。


問題4について
 問題文のIt was her dog.「それは彼女の犬でした。」ですが、これにwhoseを使って、「犬」の持ち主を聞いていく疑問文を作っていきます。

 まずは聞く対象ですが、この場合はherになります。そこで、このherとwhoseを入れ替えます。すると、次のようになります。
 It was whose dog.

 ここから疑問詞であるwhoseとそれに続くdogを、文頭に持っていきます。すると、次のようになります。
 Whose dog was it?

 Whose dogのあとは、疑問文の形にしていきますので、この場合Itとwasの語順が逆になります。

 例文は、「それは誰の犬だったのですか。」という意味になります。「彼女の犬」から、「誰の犬」に意味が変わり、犬の持ち主を聞いていく疑問文になります。











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